コンパニオンアニマル(伴侶動物)とは? 今まで、ペットといわれていた犬や猫などの動物は、家族の一員として人と共に暮らすという意味で、伴侶動物と呼ばれています。
子犬・子猫が生まれました。新しい家族の一員です。母乳には病気(伝染病)にかからないようにする物質(移行抗体)が含まれています。でも、そのうちに効果がなくなります。伝染病の予防(ワクチン接種)や寄生虫の予防を獣医さんでしてもらいましょう。
犬や猫も、家族や社会の一員になるためには勉強(躾)が必要です。人と動物、あるいは動物同士がうまくつきあうためには、若い時期に、適切な学習をさせることが必要です。そうしないと、問題行動をもたらすことがあります。
犬や猫も、人の生活習慣病(成人病)と同じ病気にかかります。たとえば、肥満がさまざまな病気をもたらすのは、人も動物も同じです。
犬や猫の平均寿命が長くなっています。人と同様に、老犬病や老猫病が増えています。伴侶動物の生活の質(QOL)を維持してあげましょう。